今の日本では、エアコンがない家庭というのは殆どないでしょう。。

 

もちろんそれはそれで悪くないとは思うのですが、やはり一般的には、エアコンが設置されているおうちのほうが圧倒的に多くなっているということは、揺るがない事実です。

 

しかし、もしそのおうちを引越ししなければならないということになったとすると、引越しに際してのエアコンの扱いというのは少々面倒だったりします。

 

せっかく新しいところに引越しをするのだから、エアコンも新しく設置してしまおうとか、あるいは中古物件への引越しの場合には、すでにエアコンが設置されているという場合には、たとえご自身の持ち家であったとしても、元の家のエアコンはそのまま残しておいても問題ないと思います。

 

ただ、エアコンを引越し先でも継続してつかいたいというケースでは、エアコンも引越しの荷物の中のひとつとして対処しなければならないわけです。

 

一般的に、エアコンというツールは、「工事費用込みで本体と室外機を販売する」というケースが圧倒的に多く、エアコンだけを移設するという考え方は、かなりレアケースということになります。

 

ただ、引越しの際にそういう選択をする人がいないわけではありませんので、そういう選択をするということになったら、エアコンの移設を請け負ってくれる業者をまずは探す必要があるといえます。

 

ですが実はエアコンの脱着は引越し業者が請け負ってくれます。これはあまり知られていないのですが、経験した事のある方しか知らなかったりします。

 

引越し会社が個人などの電気工事店と契約しており、引越しを行っている最中に工事業者が訪問してエアコンを取り外してくれます。運ぶのは引越しの荷物と一緒に行います。

 

そして引越し先の家にやってきて、その日のうちにエアコンを設置してくれますので夏や冬など今すぐ使いたい時に助かります。

 

ですので、見積りを行う際にエアコンの脱着を行うかどうかをちゃんと聞かれますので、そこで決める事が出来ます。

 

古いモノはそのまま廃棄で引き取ってもらったり、新しいエアコンを家電量販店で購入するといった選択肢もありますので、予算と相談して行うのがベストでしょう。

 

結論:再利用するか買い替えるかを決めておきましょう


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