引越し前に冷蔵庫の中身を確認

冷蔵庫という家電に関しては、引越しの直前まで稼働してもらえないと困ってしまう物になります。

 

確かに運びだし、運びいれ、再び引越し先で設置するところまでは引越し業者に任せてしまって問題ないとはいっても、ただ、それまでの準備をどうするかということに関しては、冷蔵庫はちょっと考えながら準備をしなければならないといえます。

 

一番困ってしまうのは、引越し当日になって冷蔵庫の中に食べ物や飲み物が残ってしまうということです。

 

ですから、1〜2週間前になったら、あと1〜2週間で冷蔵庫の中のものをすべてつかい果たすという計画を立てる必要があるということになります。

 

ですから、冷蔵庫に関しては、引越しの1〜2週間も前から準備しておくことが必要であり、しかしながら具体的に何をどうするということは行わないという、引越しの準備としては極めて特殊なアイテムであるといえるのです。

 

また、だいたい引越しの3〜5日前くらいになったら、できるだけ食品や飲料を買い足さないという考え方も重要です。

 

どうしても補充が必要な場合は、引越し当日にすべて食べきることができる、飲み切ることができる分量だけを購入する必要があるといえます。

 

おそらく冷蔵庫を管理している主婦の方は、冷蔵庫の中身だけでなく、引越しまでに冷蔵庫の掃除をしたいと考えることになると思います。

 

ただ、冷蔵庫は先ほども触れたように、当日ギリギリまで中に食品や飲料が入っていることになるわけですから、掃除の工夫も必要になります。

 

そのためにも、やはりどうしても冷蔵庫内部の分量調整が必要になってくるのです。一時的に中身を移動させるスペースをつくっておくことが重要になります。

 

引越し前日になったら、冷蔵庫内部の水ぶきを行います。それから、「霜とり」も行っておく必要があります。これらが冷蔵庫の準備としては最後ということになります。

 

そこまで終われば、あとはそのまま引越し業者に任せることができるのです。

 

結論:引越し当日に冷蔵庫の中身がない状態にしておきましょう


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