方位次第で引越し後の運気が大きく変わります

地の利を生かすという事が引越しにおいて重要です。

 

この地の利というのは今現在住んでいる自宅から、引越し予定の新居への方位の事を指します。

 

風水においての考え方で、引越しを乞行う際にに良い方位や悪い方位というものが1年ごとに変わって行きます。

 

今年は良い方位だったとしても、来年は悪い方位となってしまう事があるのでしっかりと知っておく必要があります。

 

当然の事ながら悪い方位への引越しを行う際には気の流れが悪くなりますので運気も下がってしまいます。

 

ですので、新居を選ぶ際には必ず吉方位を選ぶのが運気アップの鉄則となります。

 

数水の世界では「1に方位、2に間取り、3に年回り」と言われており、引っ越す際における優先順位となるのです。

 

この鉄則をきちんと守る事で金運、仕事運、健康運を引き寄せる事ができるようになるでしょう。

年回りと方位を守る

引っ越す際に年回りが良かったからといって、方位をおろそかにしてはいけません。

 

新居に移動する方角が凶方位だとせっかくの年回りの良い運気でも必ず下がってしまいます。

 

ですので必ず守ってほしい事は、新居工事や賃貸の契約や工事の開始は年回りの良い時に行う事です。

 

そして吉方位を絶対に選ぶ事です。これで運気の流れを良い方向に持っていく事ができるようになります。

方位のパワーは増えます

方位のパワーというのは、吉と凶の両方を強くする両面を持っています。

 

吉方位に行けば運は良くなり、反対に凶方位に行くと運は落ちるという事を前提にしてください。

 

もしも引越し先が南が吉方位だった場合、夫婦の仲が良好になったり、また子宝にも恵まれる事もあり、さらにはお金もたまりやすくなるでしょう。

 

ですが南が凶方位だった場合、吉方位で起こる事の逆の現象が起きてしまいます。

 

夫婦仲が悪くなり、子宝にも恵まれる事もなく、いつまでたってもお金がたまらないという苦しい生活の果てに離婚なども起きうるかもしれません。

 

吉方位と凶方位では全く真逆の出来事が起きてしまいますが、さらに起きうる出来事もあります。

子供にも影響が強く出てしまう

子供は大人以上に方位に影響を受けてしまいます。

 

吉方位なら学業もスポーツも良い結果が出て、健康面でも大きな怪我や病気となる事もないでしょう。

 

ですが凶方位だった場合、突然病気になったり大きな怪我をする事もあります。

 

さらには学業でも集中できなくなり成績が下がり始めたりします。立て続けに良くない事が起こる際には原因があります。

 

まずは引越し前から現在住んでいる自宅の方位を調べてみてください。

 

もしも凶方位だったとしたら原因と考えられます。子供だけではなく家族全体に凶方位の悪影響が及んでしまいます。

 

ですので、引越し前には年回りと方位の確認は必ず忘れないように行ってください。


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