盛り塩で悪い気を防いで運気アップ

盛り塩で悪い気を防いで運気アップしましょう。

 

引越し先の新居で盛り塩を置く場所は大事です。

 

盛り塩は古くからの習慣であり、縁起担ぎの儀式のようなものです。

 

また、厄除けや魔よけの意味も込められておいます。

 

さらには悪霊払いも出来ると伝えられています。

 

そんな盛り塩にまつわる風水の知識をご紹介いたします。

 

引っ越しの際に、もしも運気の良くない家だというのを後から知った場合でも盛り塩は役に立つので覚えておいて損はしませんよ。

 

 

盛り塩は遥か昔から行われている清めの儀式です。


盛り塩を置く理由

盛り塩を置く理由はあります。

 

盛り塩は引越しにおいては凶方位に引っ越した場合に関係しています。

 

運気の流れを悪くする凶方位に住んでしまうと、何もかも上手くいかない生活となってしまいます。

 

家族の健康運が下がり病気になったり、金運が下がって思わぬ出費が増えたりする事にも関係しています。

 

そこで運気の下落を防ぐための対策として盛り塩を行うのです。

 

塩は昔から清めの道具として親しまれています。葬式などでも塩をふったり、縁起が悪いと塩を撒くという習慣もあります。

 

これにもきちんと意味があり、古来から日本では人の死を穢れたものとして扱ってきました。

 

そこで「死穢」とよばれるのですが、死の穢れという意味です。名前からして縁起が良くないというのは理解できるでしょう。

 

こうした穢れを清めるために選ばれたのが塩なんです。塩と言うのは腐る事もなく、そのままの状態を保ち続けますので不滅を意味して儀式で使われ始めました。

 

 

塩というのは縁起の良いモノとされて、穢れを払うものとして重宝されるようになったという背景があります。


引越し先が凶方位の時

引越し先が凶方位の時は気分が滅入ってしまいます。

 

そんな凶方位に引っ越さざるを得ない場合には盛り塩を使いましょう。

 

まずは引越し先の近くにある神社に家族全員でお参りに行き、そこで方位除けをもらってきてください。

 

そして自宅の四隅に盛り塩を行うと凶方位の悪影響を防ぐ事が出来ます。

 

一戸建てならば敷地の四隅と建物の四隅に盛り塩を置いてください。

 

土地と建物の両方で悪い運気の流れを絶つ効果が得られるでしょう。

 

またマンションやアパートの場合ですと自分の居住区域の四隅に盛り塩を置いてください。

 

 

こうすることで凶方位で流れの悪かった気が正常に近づき、悪影響を受けにくくなります。


盛り塩が一番効く位置

盛り塩が一番効果を発揮する場所と言うのがります。

 

引っ越した自宅や敷地の四隅は基本なのですが、それ以外にも置くと効果の高い場所があります。

 

それは「正中線上」と「鬼門ライン」と呼ばれる位置です。

 

この2つのライン上に盛り塩を置くと、より凶方位の影響を受けにくくできます。

正中線

正中線は建物の縦と横の正方形と見た時に、左右と上下の中心線を結んだ位置です。

 

その位置の壁際に盛り塩を置く事で効果を発揮します。

 

これは建物だけで、敷地は関係ありませんのでやる必要はありません。

鬼門ライン

鬼門ラインとは建物の北東の位置を指します。

 

自宅の見取り図を見た時に右斜め上当たりの位置です。そこから南西の位置にラインを引きます。

 

このラインが鬼門ラインと呼ばれ、建物の北東と南東の位置にそれぞれ盛り塩を置いてください。

 

また、一戸建ての場合ですと敷地にも置く必要があり、建物の鬼門ラインの延長線上にある敷地の端に置いてください。

 

鬼門は建物と敷地の両方に盛り塩を置く事で効果を発揮します。

 

 

凶方位への引っ越しは盛り塩を活用して悪い気の流れを受けないようにしていきましょう。



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