タブーとされる絶対にやってはいけないタイミング

引越しをやってはいけないタイミングが風水では存在します。

 

年回りや吉方位を守っていても、タブーとされているタイミングですと避けた方が賢明と言えます。

 

そこでタブーとされている内容を紹介します。

妻の妊娠中は避ける

妻の妊娠中の引越しはタブーとされています。

 

風水の世界では「子供の産まれる年に家を写ってはいけない」とされているからなのです。

 

ですが、これは一般的な考え方でも同じことが言えると思います。

 

妊娠中の女性は心も体も通常とは違った状態となり、ストレスをなるべく感じさせない事が大事です。

 

特に引越しとなると、大掛かりな移動や環境の変化が起きてしまいますのでストレスの原因となります。

 

荷物の片づけや整理、さらには搬入と搬出となると行ったり来たりで落ち着ける時間がなかなか取れません。

 

また初産の場合ですと特に神経質になっていたりもします。そして体調を崩しやすくなりますので胎児にも影響が出てしまいます。

 

精神的にも肉体的にも負担がかかってしまいますので、妊婦の体にとっては何一つ良い事はないのです。

 

例え、それが年回りや吉方位であっても環境が一変してしまう事で不安定な状態となってしまいます。

 

もしも引越しを考えているなら、出産した翌年以降に持ち越すのが良いでしょう。

同居中の身内に不幸があった年は避ける

同居中の身内に不幸のあった年は引越しは避けましょう。

 

よくあるのが、一緒に暮らしていた祖父や祖母が亡くなった場合です。

 

風水の世界では「一周忌が済むまでは改築や家を移ってはいけない」と言われているのです。

 

不幸のあった年は、喪に服して年が明けるのを待ってください。

 

この考え方は年賀状も出してはいけないという事と共通です。年賀状と引越しの両方を避けるというのを覚えておくと良いでしょう。

 

他にも家族の中で体調を崩している場合や受験に就職活動を控えている場合も引越しを急がないようにするのが賢明と言えます。

 

特に受験や就職活動というのは今後の人生を左右しかねませんので、集中できる環境を維持するのが吉です。

 

ここで引越しをしてバタバタしてしまうと集中力を欠く事となり、希望の進路に勧めなくなってしまう可能性もあるのです。

 

引越ししたい場合は、受験が終わったり就職が決定した後で、精神的にゆとりが出来てからにするとスムーズに進みます。


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