文房具も増えれば邪魔になる

文房具は日常生活に欠かせないアイテムです。

 

メモを取ったり図形を描いたりと用途は様々で、使わない日は無いと言えます。

 

ですが、使わないモノが増えていっても邪魔になるだけですので、引越しなどのタイミングで捨ててしまいましょう。

 

そこで捨てる際の判断をどうするかについて紹介します。

筆記用具

筆記用語は家の中で様々な場所に点在しています。

 

実際に全て集めてみると意外に数多く存在する事に驚く事もあります。

 

ですが、これだけ存在するにも関わらず、ボールペンなどはインクがなくなっていたりするのもあったりします。

 

中にはインクが固まって使い物にならないペンなども出てきます。これらはあるだけで邪魔になってしまうのです。

 

そこで引越しを機使える物だけを選別して、ダメなモノは捨てると良いでしょう。

 

使えないモノは持っているだけでゴミと変わりませんので役にも立ちません。

レターセット類

レターセットや封筒などのモノも意外と使いません。

 

かつてセットで購入したものの、数枚使っただけで後は使わずに残っている物は多いでしょう。

 

引越しの際に色んなものを引っ張り出しますが、レターセットなどは存在を忘れているパターンがよくあります。

 

そこで引越しの荷づくりの際に不要なセットは捨ててしまいましょう。

 

今だとメールやLINEもあるので重要性は薄れています。

輪ゴムやクリアファイル

輪ゴムやクリアファイルは劣化で古くなっていきます。

 

特に輪ゴムは箱ごと購入していろんなものに使ったりします。ですが経年劣化で性能は落ちてしまうのです。

 

ゴムが伸びた時にあっさりと切れてしまう状態になった場合は寿命を迎えており、使い物になりません。

 

またクリアファイルも使い始めて数年経つと徐々に劣化していき固くなってしまいます。

 

これらのアイテムは便利なのですが、同時に使用期限もあるので寿命を過ぎたモノは引越しの際に捨ててしまいましょう。

ハサミ

ハサミは使用頻度の多いアイテムです。

 

ですが使った後にしっかり元あった場所に戻しておかないと忘れてしまいます。

 

そこでまた新たに購入してしまう事もあり、どんどんハサミが増えてしまったりするのです。

 

ただ、ハサミに関しては幾つか持っていても構いません。特に家族がいる場合は大事です。

 

よく使用する場所に1つずつ置いておくと便利です。また残ったものは捨てても構いません。


TOPへ戻る