家族の品は捨てにくいけど

家族の品物と言うのはなかなか捨てられません。

 

ですが引越しの際に捨てるチャンスは訪れます。荷物整理を機に処分が出来るからです。

 

新居に持って行っても仕方のない品は捨ててスッキリさせて新生活を送って行きましょう。

 

そこで家族の品でどういったものがあるのか?そして捨て時について解説いたします。

家族写真

家族写真は持っておくか捨てるのかを迷ってしまいます。

 

引越しの際にアルバムを引っ張り出して眺めている事もあったりしますよね。

 

大抵の家庭ですとアルバムにしまっておくのですが、映りがイマイチだった写真も中にはあるのです。

 

アルバムに入れようか迷っている内に時間だけが過ぎてしまい、放置している事も多々あるでしょう。

 

そこで家族写真は時系列やイベントごとにまずは纏めておくと良いでしょう。これなら整理しやすいです。

 

また、写真は古いモノですとネガも残っていたり、新しいモノですとデータとして残っているので捨ててもまたプリントアウトも出来ます。

 

そこで映りの良かったものだけを残し。他は捨ててしまっても良いでしょう。これで写真の整理も進みますよ。

親や祖父母の形見

親や祖父母の形見と言うのは意外と家の中に残っていたりします。

 

無くなった当時は思い入れのある形見だったのですが、数年経つと使っている物と使わない物に別れてしまいます。

 

使わない物は持っていても仕方ありませんので、引越しの際に纏めて処分を検討しましょう。

 

必要としている方に譲ってしまう、もしくは売ってしまうなどで減らしていくと荷物も減ってスッキリするでしょう。

 

特に貴金属や宝石類は使用しないのであれば換金できますので、専門店に持っていくと良いでしょう。

 

また絵画や掛け軸なども骨董品店に持ちこめば買い取ってくれるので安心ですよ。

仏壇や遺影など

仏壇や遺影は大事なご先祖様や祖父母などの魂があると思います。

 

ですが引越し先の住居によっては仏壇がおけない場合もあり、処分するかどうかを迷う事もあるでしょう。

 

広かった一軒家からサイズダウンのアパートやマンションなどに引越した場合ですと意外にスペースを取ってしまいます。

 

そこで部屋のサイズに適した仏壇に買い替えるのが良いと思います。また古い仏壇は処分するのが良いでしょう。

 

そこで仏壇の処分ですが、お寺にお願いして閉眼供養をしてもらうと安心できます。

 

ほかにも仏壇屋さんが古いモノを引き取ってくれると言ったケースもありますので、事前に調べていおいてください。


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