収納を上手く行ってスペース確保

自宅の中に色んな物が溜まり始めると捨てるに捨てれなくなる可能性があります。

 

さらに収納できなくなった物を床に置き始めると歯止めが効かなくなり、綺麗に置いていてもスペースを取ってしまいます。

 

こうなると部屋の掃除もやりにくくなり、汚れも溜まって行き家の仲が汚れる原因の1つとなり得ます。

 

また家に子供や年配の方がいる場合ですと、物に足を引っ掻けて転んで怪我をするという事態もおきかねません。

 

他にも注意すべき場所はダイニングチェアやテーブルです。これらは腰くらいの高さで物を置きやすいのです。

 

そこで何となく置きはじめたら、そのままどんどん物を置いてしまう事になります。その後は本当の家具としての使用が出来なくなってしまうのです。

 

ですので、物を置いた際には早目にどかすようにしていくと置き癖がつかなくなって綺麗に片づけられるでしょう。

収納スペースの適正量

収納できる家具やスペースはそれぞれありますが、適正量もあります。

 

物を押し込んで入れたり、無理やり詰め込んだりするのはよく見ますが、それだと取り出す際に手間がかかります。

 

更にはどこに何があるのかも把握しにくく、毎回すべてをひっくり返して探す事にもなるでしょう。

 

一番良いのは収納時に7〜8割程度の容量で収めるのが良いでしょう。これなら取り出しもしやすく確認もしやすいので便利です。

 

そこで収納スペース毎に適正量を紹介していきます。

タンス

タンスは衣類をおさめますが、下着と服は分けるのが良いでしょう。

 

引き出しの中で服を押し込んだ状態になって潰れてシワになるような状態はよくありません。

 

中に何を入れているのかが一目で把握できるように収めるのがいいです。

クローゼット

特に冬物の服やお気に入りの服を収納するのに適しています。

 

ですが、あまりにもハンガーの数が多いと服の取り出しの際に邪魔になってしまいます。

 

そこでハンガーの数を最初から決めておき、約2割ほどはスペースに余裕を持たせておきましょう。

 

そうする事で服の出し入れがしやすくなります。

冷蔵庫

食品や調味料などを収納しますが、冷凍庫などは専用で作ってあるものがいいです。

 

また色んなものをいれますが、全部のスペースを使っていると何もおけなくなってしまいます。

 

そこで7割ほどのスペースを空けるように意識して行けば、新しいモノがおけるようになります。

 

古いモノから順番に消費して行けば常にスペースの確保が出来るようになります。

食器棚

大家族になればなるほど中身は増えていきます。また小物や大物も様々です。

 

そこでスペース確保の為に、こちらも7割使って残りは余裕を持たせましょう。

 

皿や陶器などに当てたり落として割ってしまう可能性を防ぐためにも役立ちます。

シンク下

シンクの下はホースが通っており湿気が溜まりやすい場所です。

 

食品を置くと湿気でやられてしまうので、缶詰や瓶などならOKですが、それ以外の食材はNGです。

 

また通気性を確保するためにも8割程度の使用にとどめておくのが良いと言えます。

本棚

本が好きな人にとっては数多くを収納したくなります。

 

そこで前後に並べる事があるのですが、これだと奥のタイトルが分からなくなってしまいます。

 

ですので8割程度に抑えておけば必要な本などの見分けも付きやすくなります。

下駄箱

家族が多ければ多いほど数が増えていきます。

 

ですが詰め込んでいると通気性が悪くなり、臭いやカビの元となりかねません。

 

そこでいつも使うものとたまにしかはかないモノを仕分けて、使うものを収納すると良いでしょう。

 

たまにしかはかないものは箱に入れてしまったり、倉庫に置いておくのがおすすめです。

洗面台

洗面台には歯ブラシや歯磨き粉、ドライヤーにコスメといった様々なモノがおかれています。

 

とくに水を扱う場所ですので常に生活に保てるように、しっかりと収納を行うようにしましょう。

 

できれば余計なものを置かないくらいの心がけでいるのが良いと言えます。

押し入れ

押し入れも多くの布団や毛布などが収納されています。

 

他にも季節が終わった家電やいろんなものがありますが、棚を使って分かりやすいようにすると良いです。

 

布団に関しては、今使っているものだけを入れるようにするといいでしょう。


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