子供用品の処分に迷ったら

子供用品はなかなか捨てきれずに押し入れにしまっているという事があります。

 

ですが、引越しを行う際に新居に持っていくものと捨てる物を仕分けるちょうど良い機会と言えます。

 

そこで仕分けの際に取捨選択の内容についてご紹介していきます。

へその緒

へその緒は子供が生まれた際に頂くものですが、使い道がない場合もあります。

 

子供が成人し、やがて結婚する時になった場合に親が持たせる事がありますが、必要ない場合だと邪魔になってしまいます。

 

もしも捨てる場合ですと、そのままではなく紙に包んで塩を一つまみ一緒に入れてあげてください。

 

ですが、へその緒は子供の生命の始まりを意味する物です。

 

一生保管する方もいらっしゃいますので、その際には自分が亡くなった場合に備えて、棺に一緒に入れて欲しいなどの希望を書き添えておくと良いでしょう。

 

自分の物ですので、残された家族に対してへその緒を最終的にどのような処分をしてほしいのかは記しておくと便利です。

図工の作品など

学校の学ぶ図工の時間に制作した様々な作品が家の中にあったりします。

 

特に子供の作ったモノとあり、思い入れもあってなかなか手放す事が難しいと言えます。

 

引越し先の新居に持っていく際にも、何もかも全て持って行こうと思うと結構なスペースを取ったりします。

 

特に小・中・高と約12年もの学生生活における作品は数知れずあったりもするのです。

 

展示するスペースに余裕があるのならば良いのですが、もしも限られたスペースだとしたらすべては持って行けません。

 

そこで捨てる物を選ぶ際には特に思い入れのあるものだけを残し、他は捨ててしまうのがベストでしょう。

おもちゃ類

おもちゃは年齢によって使用する物が変わってきます。

 

1歳の頃に使っていた知能を育てるブロック遊びのものは小学生になったら使う事はないのです。

 

年齢によって遊ぶおもちゃは絶えず変わって行きますので、使わないモノは人にあげるか捨てるかしましょう。

 

特に女の子の人形などは埃をかぶっている事も多々ありますので、捨てる際にも塩を一つまみして入れてあげてください。

 

または神社などにある人形供養にもっていくのも気持ちに踏ん切りがついて良いですよ。

学生グッズ

学生時代に使用した制服やカバンは社会人になったら必要ありません。

 

クローゼットの中に10年以上置いてあったり、タンスの中にしまってあったりもしますが、今後使う事はまずありません。

 

一番良いのは卒業したあとに入れ替わりで進学する兄妹や親せきにあげると制服代の節約にもなります。

 

ただ、制服やカバンの傷みが激しくなければ譲っても良いのですが、あまりにもみずぼらしくなるんどえあれば捨ててしまいましょう。

 

制服は学生時代だけに使用しますので、使わなくなったら早めに処分しておくと良いです。


TOPへ戻る