引越し後の住所変更は市役所へ

引越しの後には、とにかくやらなければならないことがたくさんありすぎて、何かとミスが起こりやすい状況であるといえます。

 

住所を変更し忘れて、市役所からの書類が届かなかったりすると一大事ですので忘れずに行いましょう。

 

もちろん、慎重を期して行動してはいると思いますが、それでも、「なぜこんなことを忘れてしまったのだろう・・・」というようなことが、必ず起こりますので、慎重の上にも慎重を重ねて引越しの手配を進めていただきたいと思います。

 

引越し後にまつわる作業の中でも特に重要なことは、やはり役所関連の住所変更を初めとした手続きということになるでしょう。

 

もちろん優先順位を引越しの作業の中に設ける必要はありませんが、ただ、やはり役所関連の手続きだけは、慎重に進めていただきたいと思います。

 

実際、役所関連の手続きの不備が、引越しの際には特に起こりやすいです。十分そのあたりを認識していただきたいと思います。

 

中でも、住所変更と併せて印鑑登録に関する問題がかなり大きくなります。引越しの際には、住民票を古い住所(古い役所)から新しい住所(新しい役所)に異動しなければならないわけです。

 

住民票の異動に関しては、引越しの手続きの中では最もポピュラーというか、誰でも思いつくことだと思いますので、もちろん注意はしていただきたくはあるのですが、住民票の異動よりも、特に印鑑登録についてを注意深く手続きしていただきたいと思います。

 

というのも、印鑑登録というのは、その自治体が管理することになる対象で、引越しをして住所が変わる(管轄の役所が変わる)ことによって、印鑑登録の証明に関しても、異動しなければならないということになるのです。

 

そして実際に、「印鑑登録はもう済ませているから・・・」という安心感から、引越しの際には新しい自治体の役所での再登録という手続きを忘れてしまうことが多く発生するのです。

 

しかも悪いことに、住所変更と違って印鑑登録に関するトラブルというのは、その弊害がすぐには現れないため、はじめの手続きをしっかりとクリアできない時点で、そのまま放置されてしまうことも珍しくありません。

 

また、肝心なときに、重要な、大きなミスにつながってしまうということも考えられます。ですから、そういう事態を回避するためにも、住民票の異動とともに、印鑑登録の異動の手続きもしっかり行うよう、留意していただきたいと思います。

 

手続きとはいっても、印鑑証明書と登録済みの印鑑を新役所に持参して、あとは役所の所員の指示通りに手続きすれば、何も難しいことはないはずです。

 

結論:引越し後はすぐに市役所に行きましょう


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