引越しの際にはダンボール箱が役に立つという話は昔からよく聞かれることではあります。

 

自分で購入していくとなるとホームセンターなどで買う事になるのですが、実は無料で手にれる事が出来るのです!

 

同じサイズのダンボール箱を大量に用意したりすると、逆に荷物の整理のときに邪魔になってしまったりすることもあります。

 

もちろんダンボール箱が引越しの際にはたいへん役に立つという事実は揺らぎませんが、どんなダンボール箱を用意すべきかという点に関しては、けっこう重要な選択になることが多いといえます。

 

引越し業者のサービズを利用すれば、ダンボール箱は業者のほうで用意することになりますので、わざわざ新品のダンボールを購入するような必要は基本的にないといえます。

 

まずはダンボール箱の大きさ(規格サイズ)についてですが、実はダンボール箱の規格は非常に種類が多く、意外と選ぶのが難しいのです。

 

ダンボール箱の規格は、タテ、ヨコ、高さの長さの合計をそのままサイズ名にして呼びます。

 

引越しの際に役に立つといわれているダンボール箱のサイズは、100サイズ、120サイズ、140サイズです。というのも、実は引越し業者の多くが、これら3つのサイズのダンボール箱だけをうまく駆使しているのです。

 

やはり、引越し業者はトラックに荷物を載せて運びますので、ダンボール箱のサイズがあまりにも雑多になってしまうと、トラックにうまく載らないというデメリットを生んでしまうことになります。

 

結果的に、引越しの際に最も役に立つダンボール箱のサイズが、100サイズ、120サイズ、140サイズの3とおりになるのです。

 

引越しの際に活用すべきダンボール箱で、サイズと並んで重要視されるのが、ダンボール箱の強度です。

 

引越しの場合、大切なものをダンボール箱に入れて運ぶことも珍しくありませんので、そうした大切なものや家電をはじめとする壊れやすいものは、すべて強度が強いダンボール箱に収納して運ぶようにします。

 

ちなみに、強度が強いダンボール箱は、ダブルダンボールなどとも呼ばれ、底面や側面、上蓋などのクッションがすべて通常のダンボールの2倍の厚さになっているのです。

 

ただ、もし自宅に不要なダンボール箱が残っているのであれば、業者が来る前にそういったダンボール箱に荷造りをしておくという考え方は悪くないはずです。

 

ただ、そのあたりの事前作業は、依頼する引越し業者と事前に相談しながら行うことをおすすめします。

 

ある程度業者に任せたほうがよい場合もありますので、無理をして何から何までダンボール箱に詰め込んでしまえという発想は不要です。

 

結論:段ボールは業者から全て貰えるので買う必要はありません


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