引越し前に転校先の学校に連絡を

引越してすぐにお子様の転校先の学校に通えるようにしておきましょう。

 

引越しの際にいろいろ忙しくなることはある意味当然ですが、その忙しさ役所でのは、単に引越し作業をバリバリ行うというシンプルな忙しさとはまた異なることが多いです。

 

もちろん引越しの作業自体も非常に忙しいことには違いありませんが、しかし実際のところ、肉体面の忙しさよりも、精神的な忙しさが多くなるというのも、引越しの難しいところであったりします。

 

というのも、確かに作業そのものという意味では、肉体面で非常にハードワークになってしまうのが引越しの最大の特徴であるとはいえますが、しかし、引越しに伴っていろいろな手続きを行わなければならないというのも、引越しにおけるメンタル面での忙しさであるといえます。

 

引越しで必要な手続きといえば、やはり真っ先に思い浮かぶのが、引越し業者の手配ということになるでしょう。

 

しかしそれ以外にも、特に役所関連の手続きが面倒なことになります。しかも、特に公立学校に通う子供がいるご家庭の場合、子供の学校の手続きという意味で、手続き関連が何かと面倒なことが多いというのが実際のところです。

 

というのも、まずは転出する学校に行って手続きをする必要があり、しかも、転入先に関しては、まずは学校ではなく、転出先の自治体の役所での手続きが必要になるという点でも、非常に作業が多くなります。

 

もちろん、転入先の学校で、担当の先生と顔合わせをする必要がある場合が多いですから、別の自治体に引っ越すというケースでは、現在の学校、転居先の自治体の役所、そして転入先の学校という具合に、あちらこちらと回って歩く必要あ生じます。

 

現在通っている学校にはいったい何をしにいくのか、というところも少々疑問だと思いますが、これについては、実は、「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を発行してもらい、転居先の自治体にこれを提出する必要があります。

 

役所にこれらの書類を持っていくと、あとは「転学通知書」と呼ばれる通知書類を渡されますので、これをもって転入先の学校に行って、新たな手続き行うことになります。

 

という具合に、意外と引越しでは手続き面で非常に面倒なことになりやすいということを覚えておいたほうがよいでしょう。

 

学校関連の手続きで失敗してしまうと、子供がスムーズに転校のわずらわしさを受け入れられないことにもつながらないとも限りませんので、このあたりのところは、慎重に、そして速やかに手続きしていただきたいと思います。

 

結論:まずは役場に行きましょう


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