引越しはがきを出すのはどの時期が良いのか?をご紹介します。

 

引越しの際にはやらなければならないことが山ほどあるわけですが、それだけに、どうしても「小さなこと」を忘れてしまいがちになります。

 

特に、引越しと間接的には関係していても、直接的には関係していないといったファクターは、どうしても先送りになってしまいがちになります。そうした中に、「引越しのご挨拶」、「引越しのお知らせ」といった内容のはがきを出すということも含まれるでしょう。

 

引越しのはがきを出すということ自体は忘れていなくても、もしかしたら引越しのはがきを出すタイミングをすでに失ってしまった・・・などという経験をお持ちの方は、意外と少なくないのではないかという気がします。
そして、そもそも引越し関係のはがきを出すタイミングはいつがふさわしいのかということを知らないという人もけっこういるはずです。

 

一般的には、引越しを済ませてから1か月以内に、親しいご友人や知人、取引先の会社などに知らせを入れるというのが、引越しのはがきを出すタイミングとしてふさわしいといわれています。

 

ただ、どうしても引越しの前後というのは多忙になってしまうため、「引越しを済ませてから1か月以内」というタイミングを逃してしまう人も少なくないでしょう。

 

しかしそういったときにも慌てず、引越しを済ませてから3か月以内にお知らせやご挨拶のはがきを出すということで、一件落着を見るケースが多いです。

 

それでもまたすっかり引越しのはがきを出すことを忘れてしまったということもあるかもしれませんが、そうなったら、引越しを済ませてから半年以内には最悪でもはがきを送りたいというところです。

 

もちろん引越しのはがきを出さなかったからといって、住民票の異動などとは違って、法に触れるようなことはありませんが、ただ、やはり何らかのかかわりがある人へのはがきは、できるだけ1か月内に送るようにし、タイミングを失わないように注意していただくということが重要であるといえるでしょう。

 

ただし、1か月以内のタイミングを失い、3か月以内のタイミングも失い、さらに半年経過してもそのタイミングを失ってしまったというケースでは、もうそれ以降に引越しのはがきを送るのも失礼というか、タイミングとしてはあまりにも奇異な印象を与えてしまいますので、そういうケースではもうはがきは送る必要がないということになるのです。

 

何かの拍子に、そういえば引越しを・・・という形でうまくごまかすという方法が一番でしょう。

 

結論:1ヶ月以内に送るようにしましょう


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