持ち家を処理する際の方法

持ち家を引越しの際に手放そうと考える事もあります。

 

住宅ローンの支払いがもったいなくて売却した額でローンを相殺してしまうという事も出来ます。

 

そしてもう1つの方法が賃貸として他の人に貸し出して家賃を貰うと言う方法もあります。

 

また家の処分に困って空き家にしていると、急に痛み始めていくのです。

 

その理由は、家は湿気に弱く水道などの配管付近から傷んでいきます。

 

さらには配管内にたまった水が循環する事もないので錆が発生し、内部からパイプが痛み始めます。

 

こういった状況はやはり人が住んで生活していれば起きない現象とも言えます。

 

最低でも月に1回は換気や通気・通風を行っておくのが良いでしょう。

 

そして売却と賃貸のパターンについて解説します。

売却する場合

持ち家を売却する場合には残高をまず知っておかねばなりません。

 

ローンの残高に対して持ち家の売却額が上回っていなければローンを完済する事が出来ないからです。

 

もしくは持ち出しで足りない分を足すのであれば大丈夫です。

 

ただ、賃貸として利用したいと迷っている場合は、月のローン支払い額と家賃収入の収支が取れているのを考慮しなければなりません。

 

売却を決定した場合は1社だけに相談するのは最高値で売る事が出来なくなります。

 

そんな時は一括査定というインターネットで申し込める無料のサービスがあるので利用してみてください。

 

これなら持ち家を複数の不動産会社が査定してくれて、一番高い金額を提示した業者に売却すれば良いのです。

 

売却を行う際の手順は以下になります。

  1. 持ち家の価格査定を行う
  2. 不動産業者への媒介を委託する
  3. 購入予定者の内覧
  4. 売却条件の交渉
  5. 売買契約の締結と手付金の受領
  6. 物件の引き渡しとローン残債の支払い

賃貸の場合

持ち家を賃貸として活用する場合は家賃と言うメリットがあります。

 

先ほど売却との比較でに述べたように、収支を考えて0もしくはプラスになる場合だとオススメです。

 

また、家が古かったり傷みがある場合はリフォームを行ってからという事になります。

 

賃貸を行う場合は数年後の自然損耗や経年劣化による内外装の変化は覚悟しておく必要があります。

 

賃貸の場合だと、数年後に地価の変動で今よりも高く売れる可能性もあります。


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