営業マンに主導権を取られないために

内覧を行う際にはこれまで集めた情報が役立ちます。

 

周囲の状況を地図で確認し、不動産屋と一緒に行く前に自分だけで下見しておくと良いでしょう。

 

こうする事で時間をかけて候補地をリサーチできますし、物件の外観をじっくりと観察も出来るようになります。

 

リサーチする際には、近くに車を停めてから歩きながら行うのがベストです。なぜなら車で移動しながらですと見落としてしまう部分があるのです。

 

また物件から最寄のバス停や駅にも歩いて向かってみるのをやっておくと良いでしょう。これで実際の生活のイメージが出来るようになります。

 

もしも下見をせずに物件の内覧を行った場合、営業マンのトークにのまれて本当に知りたかったことが分からない事態が起きてしまいます。

 

さらには営業マンに主導権を取られてしまうと自分のペースで進めていけなくなってしまいます。

 

ですので、自分で最低限のリサーチを行って情報を調査しておく必要があるのです。

 

自分で見つける新しい生活の拠点だからこそ、事前にリサーチできる範囲でやっておくと有利になります。

 

内覧前にこれだけの項目を事前チェックしておくと、理想の物件と出会えるのも早くなるでしょう。

 

そこで下見する際に押さえておくべきポイントを紹介します。

周辺環境を把握する

物件の周辺環境は今後の生活に大きく関わってきます。

 

家から近い所にスーパーマーケットやコンビニがあると非常に便利です。

 

またその店舗の品揃えや営業時間も同時にリサーチしておきましょう。

 

日常生活で自分がよく使う施設もちかばにあるのかどうか?も念入りに調べておいてください。

 

またバス停や駅までは歩くのが良いのか、それとも自転車でいくのかも調べておき、駐輪場の有無も下見していきましょう。

 

自分の生活パターンにきちんと当てはまるかどうかが周辺環境のリサーチのポイントと言えます。

物件の状況をチェック

物件の外観は間取り図だけでは判断が出来ません。

 

実際に足を運んでみると、周囲の建物との関係も見えてきます。

 

4階建ての角部屋で陽当たりが良いと思っていたら、物件の前に高層マンションが建っているという事もあるのです。

 

こういったギャップがある可能性は否定できませんので、実際に確認しておく必要があるんです。

 

また近場に大きなショッピングモールなどの高い建物がある際には実際に上ってみて周囲を見渡すのも手です。

 

そこで実際に見渡す事で地図に載っていた場所がなくなっていたり、新たに建設されていたりと発見があります。

実際に住んでいる方に聞いてみる

気になる物件がアパートやマンションですと住んでいる他の方がいます。

 

そこで、どうしても気になる場合は警備員か管理人に聞いてみるのも新しい情報の入手先になります。

 

ただ、いない物件の方が多いので実際に住んでいる方に聞いてみるのがベストと言えます。

 

こんな時こそ実際に住んでいる方の体験談が何よりのリアルな意見です。

 

昼間と夜で周囲の喧騒がちがったり、泥棒や犯罪からの安全性も知ることができます。

管理状態の良し悪しをチェック

特にマンションの賃貸は管理女医謡が分かりやすいと言えます。

 

エレベーターや郵便ポストといった住民全員が共同で使用している場所を見る事で管理状態を把握できます。

 

共有部分に掃除道具が置いてるのか?というのと外の植木があれば手入れされているかどうかを見ておいてください。

 

ここで共有部分や植木が綺麗に手入れされていない場合は管理していないと判断できますし、安全性も疑っておいて間違いありません。

 

やはり家主がきちんと手入れを行っている物件こそ安心して入れるのです。そんな物件ですと期待が高まるのは言うまでもありません。

 


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