引越し時に発生する不用品はまとめて処分できます

引越しの際に出てしまって困るのが処分品です。

 

実際、私も事務所の引越しの際に、ちょっとかわった業者のサービスを利用し、非常に有効なサービスだったという印象が残っていますので、今回はちょっとそのことについてご紹介したいと思います。

 

私の事務所にあったものは、いわゆるデスクの中古が1つ、個人用の冷蔵庫の故障品1つ、そして中古ソファ1セット、中古の本棚1つ、下駄箱1つ。

 

その他細々したものが、いるもの、いらないものを含めて残っていたのですが、実は、その業者を依頼したのが、事務所を引き払う当日の午前中のことでした。

 

故障の冷蔵庫はもちろんですが、中古のデスクも中古のソファも、基本的には中古品はすべて引越しの際に処分しようと考えていました。

 

そこで、業者を探し始めたのですが、「軽トラの荷台に詰め放題」というサービスを提供している引越し業者が近場にあることを知り、ちょっと話を聞いてみたのです。

 

引越し先に運びこむということも可能ですが、運ばずに不用品を荷台に入れて、そのまま同じ料金で処分してくれるというサービスも、同時に提供している業者でした。

 

業者を探したのは前日だったのですが、これなら使える!と思った私は、その業者と契約を交わし、翌日午前に来てくれるよう約束をとりつけ、その後はいるものだけを自分の車でピストン運転して引越し先に持ち込むという作業を行いました。

 

そして翌日、その業者は軽トラの荷台たっぷりに詰め込んでくれて、しかも、「まだ多少は残りがありますので」といって、その分はなんと2000円引きにしてくれたのです!

 

ちなみにそのときに持っていってもらったいらないものは、中古ソファ3つ(4つで1セットのうち、1つだけ持って帰りました)、ちょうど荷台のサイズに合う本棚、故障した冷蔵庫、中古デスク、壊れかけた傘立て、下駄箱、オフィスを掃除したゴミすべてを荷台に鉾びこんでくれたのです。

 

結果的に、引越しのための移動ではなく、いらないものを処分してくれるというサービスを提供してもらったわけですが、その料金も、2時間あまりの作業で、1万円をちょっと出る程度という非常にリーズナブルな料金体系でした。

 

私は近所のコンビニに駆け込み、慌てて缶コーヒーをスタッフ2人に渡しましたが、ほんとうにそのくらい感謝の気持ちが自然と湧き上がりました。

 

さすがにここまでの業者を探すのは難しいかもしれませんが、ちょっとした事務所などの引越しであれば、いらないものだけを持っていってもらうという考え方も十分アリなのだと実感しました。

 

こういったケースも実例の1つとして知っておいていただければ引越し時の不用品処分も楽になりますのでお得です!

 

結論:引越し見積もりの時に処分を依頼できます


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